いちまのゲームブログ

シーズン4をシルバー3で終えたいちまが書くLOL、ゲーミングデバイスについてのブログです。 シルバー3なりの考察や試合についての感想を書いていこうと思います。

カテゴリ:LOL > プロシーン

10月から!!!日本鯖!!!って訳じゃないですwごめんなさい
でも、人によっては日本鯖より楽しみなモノです!

そうです!WCSです!
10月1日(木)の23時からオープニングセレモニーとなっています。
配信先は、ココです。
初日から7試合行われます。ハードですね…

さて、出場チームでも紹介いたしましょうか

事前抽選によってグループわけがしてあります。

GroupA
(リンク先はlol.esportspediaというwikipediaのe-sports版みたいなもの各チームのページとなっています。)

Counter Logic Gaming (NA)

Flash Wolves (TW)

KOO Tigers (KR)

paiN Gaming (BR)

GroupB

Fnatic (EU)

Invictus Gaming (CN)

ahq e-Sports Club (TW)

Cloud9 (NA)

GroupC

SK Telecom T1 (KR)

H2k-Gaming (EU)

EDward Gaming (CN)

Bangkok Titans (Thailand)

GroupD

LGD Gaming (CN)

KT Rolster (KR)

Team Solo Mid (NA)

Origen (EU)

となっております。

歴代優勝チームは
Season1 Fnatic (EU)
Season2 Taipei Assasins (TW)
Season3 SK Telecom T1 (KR)
Season4 Samsung Galaxy White (KR)

各グループでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントへと進む方式になっています。

GroupAについて
GroupAは、おそらくCLGとKOO Tigersが勝ち上がってくるでしょう。
BR鯖のpaiN Gamingの実力派未知数ですが、LCS NAの優勝チームとKR鯖のチームに勝てる可能性は低いでしょう。それと同じ理由でFlash Wolvesが勝ち上がる可能性も低いと考えました。

GroupBについて
GroupBは、Season1の優勝チームであるFnaticがいます。
Invictus Gamingの実力を知らないので、どうなのか想像できませんが、実力が拮抗しているGroupだと思います。
Fnaticは安定して1位抜けだと思いますが、2位争いが激闘になるでしょう

GroupCについて
GroupCはSK Telecom T1が1位抜けすることが容易に予想されます。
EDward GamingにPawNやDeftが居るため、H2k-GamingよりEDGのほうが強いと判断したので、GroupCの予想は番狂わせがない限り容易でしょう。 

GroupDについて
超新星のOrigenが属しているグループとなります。
選手層が厚いKT Rolsterと大正義TSMとxPeke率いるOrigenが殴りあうGroupだと思います。
KT Rolsterが頭一つ抜けていると感じました。
となると、TSMとOrigenで2位の座を争うわけですが、TSMはEU勢が苦手だったような気が(曖昧)するので、おそらくOrigenが抜けることになるでしょう。



その後の決勝リーグ・・・
決勝リーグにでるチームが出揃い次第、新しく記事を書こうかと思っていますが、私が優勝すると予想しているチームはSK Telecom T1です。
みんな大好きFaker先輩がいますし、LCKで圧倒的な強さを魅せつけた強いSKTなので、彼らならきっと優勝してくれるでしょう。
大穴でOrigenです。
彼らの勢いが本物ならば、世界一の座さえ奪ってしまうかもしれません 

NA LCS summerが今週末にいよいよ決勝戦になります。

どことどこかと、言うとTSM vs CLGです。

そうです。伝統の一戦です。

野球で言えば巨人阪神 

サッカーで言えばバルサvsレアル

みたいなものです。
お互いのチーム状態は最高と言って問題ないでしょう。



私は、まだTSMvsTLの試合しか見終わっていませんので、TSMについての考察です。

TSMは生まれ変わりました。

というか、新しい戦術に変更しました。

今まではパワースパイクを意識しすぎて、危ない場面が多い試合運びでした。

lateゲームキャリーが多いため、dragは4個目までは無償であげる。や、25分前後まで集団戦は拒否
などです。

ですが、今回の試合を見てKRのスタイルに似てきたと感じました。

JGの視界を掌握し、objectを奪う

彼らの試合を見て感じました。TOPサイドかBOTサイドのJGがTSMのワードだらけだなーと。

タワーを取る際、バロンを取る際、ドラゴンを取る際 そこまでか!!と言うほど視界をとっていたためとても安定していました。

更に、その安心感のおかげか、例の亀さんが暴れまわっていました。

彼のjinxがあってこその戦術でした。

とんでもないスピードでタワーを折り、ドラゴンをとり、バロンをとっていました。

そして、彼の調子の良さを象徴する家のように、久々にjinxのULTで魅せてくれました。

それが、この動画です。 

BO3であり、一試合1時間と考えると5時間も続く可能性があるゲームなので、流れが大切になる1戦目で、BaronStealです。

あんぐりですね

これで勝利が確定したかのように、3-1でTSMが勝利しました。

 bjergのお茶目な一瞬も見られるような試合で、見ている側も楽しかったです。

決勝の勝敗はいかに!!

先日LJLのグランドファイナルが行われましたね。
優勝したのは御存知の通りデトネーションFMです。
これで、日本のLOLも少しは有名になってもらえたらなーと、思っていたらこんな記事を見つけました。

CROOZ RJ Hiroki選手がゲーム内態度の問題で除籍処分 

いつだかも、似たような記事を見ましたが、またかーってなってますね。
日本のLOL界が盛り上がるのは大いに嬉しい事なのですが、LJ○の放送で顔を出してるey○さんがどこかのチームが負け始めると機嫌が悪くなるだとか、R○のリーダー?みたいな人が、俺の謹慎に震えろと煽られている所をみると、こんな状態で盛り上がるってのは違う意味なんじゃないか?と思っています。

謹慎やら除籍にするのは簡単です。言い渡して書類かけばそれで終わりですから。
ゲームを上手くなる前に人間的な部分をどうにかした方がいいんじゃないの?って問題です。
例えば、振る舞いについての講座開くとかSNSでこんなこと発信するなよーって講座開くとか、もうちょいやりようがあると思うんですよね。

ジャパニーズLOLプレイヤーがマナーが悪いってのは、よく話題になっていることですが、ジャパニーズプロがマナー悪いってことは話題になってほしくないですね。
一度定着してしまったイメージを変えることは相当難しいです。
もし、世界大会に出場したとしても、あ、BADマナーの国のプロだと思われる事になります。

企業としても、BADマナーなプレイヤーが居るってイメージがある国のプロよりも、他の国のプロをサポートするでしょう。とばっちり食らって企業のイメージまで悪くなったらたまったものじゃないですから。

贔屓したり、愚痴をこぼすなという、意味ではなく、見えないところで仲間内でやれって話です。
人間なんですから、イラつくでしょうし、好きなチームも出てきます。ですが、立場をわきまえて欲しいところです。


リンクフリーとかいてあったため、確認もせず貼り付けたため、問題があったら連絡もらえれば消します。 

今日は、Dota2のThe International 5という大会が開かれています。簡単に言えば世界大会のようなものです。
これは、LOLのWCSと同じようなものです。

ここで、2つの大会の賞金差について比べてみましょう

まず、私たちがプレイしているLOLです。

LOLの世界大会の賞金総額は213万$です。 これは、Riot社が自腹で出しています

そして、今日に大会が開かれているDota2です。

Dota2の大会の賞金総額は1790万$です。

なぜ、プレイヤー人口に差がついているはずなのに、LOLのほうが賞金総額が低いのでしょう?
気になったので、調べてみました。

LOLはRiot社が賞金を支払うのに対し、Dota2はユーザーが支払います。
これが、もっとも大きな差です。
一企業が出す金額より個人が大量に集まって出す金額のほうが高いのは当然です。ほとんどが働いていますしね。
この個人が出すということは、どういうことかというと、Dota2の大会にはプレミアムチケットというものがあります。だいたい金額は10$程度です。このプレミアムチケットを買うと、kickstarterのように金額が蓄積されていき、ストレッチゴールが設定されており、その金額に近づくにつれ、プレミアムチケットを買ったユーザーが得する仕組みになっています。

皆さんは、もう気がついたことでしょう。 プレミアムチケットを買えば、大会限定のアイテム、スキンが手に入るのです。しかも、ストレッチゴールに近づかせれば、どんどん良質でカッコイイものが手に入ります。
ということは、プレミアムチケットを買ったユーザーは、他のユーザーにも買わせようとします。あと200$で到達するから、君も買おうよ!今止まったとしても最低これだけは絶対ゲットできるよ!と

そして、プレミアムチケットの金額の25%が賞金になります。残り75%は運営のものとなります。
ストレッチゴールのためにプレミアムチケットを買います。お祭り感覚です。たった10$なのですから、大量に買う人も居るでしょう。
こうして、金額は跳ね上がっていきます。ユーザーも、世界一の賞金がかかってる大会として誇り、楽しめますし、運営も潤沢な運営資金を手にできます。
win-winな関係が築けているわけです。


対して、LOLはどうでしょうか?

課金システムがほぼ無いゲームなのに、本社が捻出するということは、あまり儲かりません。

LOLも、このシステムを使用するのは不可能なわけでは無いでしょう。 
彼らも、素晴らしいスキンを作る技術はあります。

ですが、Dota2のスキン作成はvalveが行っているのではありません。彼らは、ユーザーが作ったスキンを使っています。
なので、スキンを制作するためにかかる費用は、0といっても過言ではないでしょう。

商売としては、Dota2のほうが、とてもスマートです。
ですが、私はLOLのほうが好きです。
カジュアルな層も含めて、E-sportsを盛り上げるLOLと、コアな層を取り入れて賞金によって宣伝するDota2という認識になってしまいますが、お互いにライバル意識をもって切磋琢磨してほしいところです。 

終わり

余談ですが、プロが受け取るお金の額を考えても、やっぱりDota2だろうなーと思いました。本当のTOPはたくさんのお金をもらえます。その他は、イマイチ…になってしまいます。夢をつかむならDota2ってかんじですね
LOLは、有名って面を活かしてスポンサーからの給料が多いんじゃないでしょうか?
給料について、そこまで詳しくわかっていないため、難しい問題ですね 

勉強の休憩にLCKをみていて、少し思ったことを書いていきます。

私はLCSNAが好きでよく見ていたのですが、NAの試合はお金の差があっても大逆転の可能性が常に眠っています。LOLというゲームは、レベルがあがるにつれてリスポーンするまでの時間が長くなるため、集団戦に負けてGGという形を何度かみたことがあります。 ですが、LCKの場合は負ける可能性をどこまでも潰してから試合を終わらせるため、集団戦で逆転という場面はほとんど見ません。それに、勝っている時に更に差を広げるために敵のJGに積極的にbait、Botレーンへの執拗なガンク、20分台前半のバロン、pokeをし、ヘルス差をつけてからのタワーへの圧力どれをとってもレベルが高いです。特にレベルが高いと思ったのは、視界争いです。彼らは、LOLをプレイする以前にstarcraft2というゲームをしていた人間がほとんどだと思います。
starcraft2は敵の軍の種類や敵の内政の状況、研究進行度、軍量を視界をとることで判断します。
この影響で視界争いが激化しているのでしょう。結果的にいえばLOLも視界ゲーのため、この行動はとても正しかったと言えるでしょう。drag前のファイトをする前にdrag周りの視界をここまでとるか!というほど取るので、drag前のファイトが起こる確率が低いように思えます。また、視界を奪うことにより敵の寄り、JGの位置もほとんどすべての時間把握しているためbaitが容易くなります。
キル、タワーが動く最初の15分程度で、KRの試合の大方は決まっているように感じられます。特に上位になればなるほど、お金の差は顕著に現れます。
スポーツとして、洗練された形だなーと思いながら試合をみている今日このごろでした。 

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